水中テープライト設置方法

①普段の水中テープライトの設置方法とは、屋外設置、特に水中で設置する時は水などの影響で、両面粘着テープだけ使用が固定されるなら、時間を経って粘性が落ちるなどな原因で、LED水中テープライト固定できなくなりました。屋外、水中で設置する時表面にはクリップを使用しねじ止めすることをおすすめします。

クリップ寸法クリップテープライト クリップ

 

②壁側に隙間がある時のテープライトの設置方法とは。壁側に隙間中に埋まっているようにテープライトを設置います。
このように施工することでテープライトが壁の中に埋まっているように見せることができ、より水路の壁から自然に光を放っているような演出ができるようにしました。

テープライトアールテック様 導入インタビュー記事写真水路④アールテック様 導入インタビュー記事写真水路③

 

③池や滝などの底の凸凹ような場合の設置方法とは、木の棒に溝のようなステンレスの棒を付け、溝の中に裏面で接着剤(防水で強力なもの)を使用して水中テープライトを貼って埋まっているように貼り付けます。貼り付けが終わったらウッドデッキの下でネジで固定を行いました。このような加工すれば水中テープライトをしっかりと固定ができ、足元の間接照明もなり、良い雰囲気ができました。



④アルミレールの使用方法の紹介です。

電源接続方法:

LED水中テープライトはDC24Vを変圧する電源が必要です。LED水中テープライトの本体長さに応じて電源の容量(W数)が決まります。各LED水中テープライトを電源装置で制御したくない場合は、総変圧電源のW度数値を大きな物を購入して、すべてのLED水中テープライトを入力電源装置と並列に接続します(ケーブルが十分でない場合は延長もできます)。このような接続は簡単で操作できます。

①DC24V変圧電源は防水仕様ではないため、濡れる可能性のある場所または湿気の多い場所では保護ボックスを使用してください。

②入力電圧(DC24V変圧電源)から水中テープライトの距離は35m以内で設置してください。 ※35mを超えるとケーブルのロスで水中照明の照度が落ちたり、点灯しない可能性があります。 ※ケーブル5m以上の場合はI字コネクタ付きの状態で納品される可能性があります。(詳しい内容ご相談してください。)

水盤(5m×6本テープライト3系統)

 

コントローラについて:

LED水中テープライトRGBフルカラータイプは、コントローラーを使用することで様々な色、効果の演出が可能です。各コントローラの制御距離は同じではない、一般的に、単純なコントローラの制御距離は10に15メートルで、リモートコントローラは制御距離は最大30メートルまでができます。

RGBテープライトイメージ図