「水中テープライト」日帰り温泉「本宮の湯」

施工主様にお話しを伺いました

  今回LED水中テープライトを導入することになった経緯を教えてください。

転倒防止策として、露天風呂の足元を明るく照らしたいという依頼を受けたからです。
温浴施設「本宮の湯」の支配人から、露天風呂に転倒防止用として照明を入れて、足元を明るく照らしたいという要望があり、富士メディシィエの「水中テープライト」指定でご依頼を頂いたからです。

 

  照明器具を扱っているメーカーが他にもある中で、富士メディシィエにお問合せ頂いたのはなぜでしょうか?

LED水中テープライトの設置方法を知りたかったからです。
露天風呂の浴槽に設置する上で、「岩面に対しての設置でもいいのか」「浴槽縁の上部がいいのか、
底部がいいのか」「配線はどうしたらいいのか」など、水中テープライトの設置に関して不明点が多々あったため、問い合わせをしました。

  実際に富士メディシィエからの購入を決めて頂いた「決め手」はどういった点でしたか?

温泉内での使用が可能だった点が購入の決め手となりました。
PanasonicやOPTILEDのライン照明など他社製品も見てみましたが、防水仕様でも水中で使用できるかまでは確認ができませんでした。
しかし富士メディシィエの水中テープライトであれば、水中や温泉内でも使用が可能だったので、購入を決めました。

  実際に施工されたあとのお客様の反応はいかがでしたか?

「納得のいく明るさです」とご好評です。
ご要望どおり、転倒防止用途として白濁した露天風呂の中でも足元を照らすことができたため
「納得のいく明るさです」と支配人にも満足して頂くことができました。

  施工する上で大変だったポイントはありましたか?

水中テープライトの結線部の施工が大変でした。
水中テープライトに付属している両面テープで露天風呂浴槽の上部に貼りましたが、清掃時に剥がれる心配がありました。そこで水中テープライトの上下5mm程の所にマスキングテープを貼り、マスキングテープと水中テープライトの間の隙間を透明なシリコンコーキングで埋めて固定をしました。
また2mと5mの水中テープライトの結線は、2号モール(配線モール)の中にケーブルを収め、シリコンコーキングを注入することで結線部に水が入らないように工夫して施工しました。この結線部の施工が大変でした。

富士メディシィエからのコメント

今回インタビューにご協力頂いた明電工事株式会社様は、愛知県を主軸として住宅や精密機械等の工場、観光施設の電気工事業をメインに行われている企業様です。
今回のような露天風呂の浴槽に水中テープライトを設置するという特殊な工事の依頼に対しても、お客様のご要望に合わせて工事を行ってくださる企業様でもあります。
ご担当者の山本様はご多忙の中インタビューへのご協力やお写真の提供も快く引き受けてくださいました。施工方法に関しても詳しくお教えいただくことができました。 山本様、お忙しい中ご協力頂き誠にありがとうございました!
愛知県での住宅や精密機械等の工場、観光施設への照明導入を検討されている方で電気工事会社をお探しの方は、明電工事株式会社様へご相談することをおすすめします。

【お客様企業情報】

購入会社 :明電工事株式会社様
施工先 :愛知県豊川市「本宮の湯」様
導入場所 :名湯めぐり露天風呂 湯船の中
設置時期 :2018年6月25日
導入器具 :水中テープライト×4
導入先HP :http://www.honguu-no-yu.com/

【導入器具詳細】

■水中テープライト
型番:FCFS-W3014-WW(水中用特注品)
種類:クリアタイプ
配光角(光の角度):120度
色温度(光の色):3000K(電球色)
本数:本体5m(両側ケーブル0.2m出し)×2本
本体2m(両側ケーブル0.2m、3.5m出し)×2本